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iPhone SE4では有機ELディスプレイが採用される可能性が高い!

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中国のディスプレイメーカーが、第4世代のiPhone SE向けのOLEDディスプレイを供給するためにAppleに入札しています。

中国のディスプレイメーカーが、ITHomeによると、第4世代のiPhone SE向けのOLEDディスプレイを供給するためにAppleに入札しています。 田島などのサプライヤーは、第4世代のiPhone SEに適したAMOLEDパネルの注文をAppleから取得しようとしています。 BOEのような大手メーカーが主要な注文を確保するため、田島はセカンダリーサプライヤーになる可能性があります。 2023年上半期には、パネル調達に責任を持つAppleのスタッフが中国のいくつかの主要なOLEDパネル工場を訪れたとのことです。これはiPhone SEに関連しています。

Appleのアナリスト、Ming-Chi Kuoによれば、第4世代のiPhone SEは6.1インチのOLEDディスプレイを搭載し、iPhone 14と似たデザインになる予定です。 また、Appleの噂されている独自の5Gモデムも搭載されると予想されています。 ただし、このデバイスは2025年までに発売される予定ではありません。

ソース:https://www.macrumors.com/2023/08/11/suppliers-bidding-on-iphone-se-4-displays/ を一部要約

今回はAppleのエントリー向けiPhoneシリーズ「iPhone SE」の第四世代の情報です。2025年までは発売されない可能性が高いとのことですが、もうすでに情報がいくつか集まってきています。

その一つとして今回はディスプレイに関する情報が入ってきました。iPhone SE4には有機ELディスプレイが採用されつつ、Appleから有機ELディスプレイの注文をもらうためにいくつかのサプライヤーが入札をしているとのことです。 一応iPhone SEはエントリー向けということで価格も安くなっていますが、有機ELディスプレイが採用されても価格帯を維持することができるのか、見ものですね。楽しみです。


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