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【2021年最新】おすすめのPCI-e 4.0対応爆速SSD 厳選3選

最終更新日:

2019年にAMDから新しく「第三世代Ryzen CPUが登場してからPCI-express 4.0の時代が始まりました。 そして真っ先にPCI-e 4.0が活用されたのは「M.2 SSD」です。ですがまだPCI-e 4.0自体が未熟で、あまり信頼できない製品も多いとのことですので、この記事ではBableTechが厳選したおすすめPCI-e 4.0対応SSDを3選紹介していきます。

 

 

PCI-e 4.0対応SSD購入時の注意点

早速おすすめの商品を紹介したいところですが、PCI-e 4.0対応SSDを購入する時は他のSSDとはまた別の「注意点」がありますので説明していきます。

 

PCI-e 4.0をサポートした環境が必要

PCI-e 4.0接続のSSDをフル活用するには、周りのパーツもPCI-e 4.0をサポートしている必要があります。 しかし現在のところPCI-e 4.0をサポートしている環境はそう多くはなく、Intel社のCPUもまだサポートしていません。

そのため、フル活用できる環境は非常に限定的で、AMDの第三世代Ryzen CPU(デスクトップ向け) & X570マザーボード環境のみとなっています。

ただ、今後AMDからPCI-e 4.0を部分的にサポートした廉価版の「B550」などのマザーボードも登場するという情報もあるので、少し待ってみるのもありかもしれません。

 

体感できない

HDDからSSDへの乗り換えによる速度の違いはかなり体感できるものでしょう。また、SATA接続SSDからM.2 NVMe接続のSSDに乗り換えた時も若干体感できます。

ですが現時点ではPCI-e 3.0のSSDからPCI-e 4.0のSSDへの乗り換えでその速度差が体感できるのはかなりデータサイズの大きいファイルを移動する時くらいです。 OSの起動時間やその他OSのコントロール等は体感では全くと言っていいほど変わりません

ただ、今後PCI-e 4.0が世の中に普及して、その効果を更に実感できるようにもなるかもしれませんね。

 

爆熱

PCI-e接続のSSD自体、通常のSATA接続に比べると発熱量がかなり多い方です。これは高速通信をしている分仕方ないことです。

そしてPCI-e 4.0接続のSSDは更に発熱量が激増したとのことです。そのため大きなヒートシンクが付属しているものもありますが、基本的には自分で熱対策をする方針でいきましょう。 もちろん大きなファイル等を転送しないなら発熱量は比較的抑えられますが、継続的に使うことになったら100度に達するなんてこともあるようです。

そのため自作PC系の知識があまりない人は控えた方が良いと思います。

 

価格

一頃よりはだいぶ落ち着いてきていると思いますが、やはりPCI-e 4.0接続のSSDPCI-e 3.0接続のものに比べると価格が高いです。そのため、確実に有効活用ができる自信がある人以外は控えた方が良いと思います。

 

 

おすすめのPCI-e 4.0接続SSD 3選

それではBableTechがおすすめするPCI-e 4.0接続のM.2 SSDを3つ紹介していきます。

 

 

CFD販売 1TB

 

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      CFD販売はパソコンパーツ等を専門的に製造しているメーカーになります。「CFD販売」という会社名です…笑 ちょっと会社名が特殊ですが、商品の品質はそれなりのもので、高い評価を受けています。

      このSSDはシーケンシャルリード・ライト(順番読み書き)において最大5,000 MB/s程度の通信速度を実現することを公言していて、実際に多くのレビューでは5,000 MB/s程度に達している様子がうかがえます。

      ただ、通信速度も重要ですがもっと重要なのは品質です。 こちらのSSDは販売されたほとんどの商品に不具合が見つからず、正常に動作しているものが多いようです。

       

       

      CORSAIR 500GB

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          Corsairも自作パソコンのパーツを多く製造しているメーカーになります。私も過去に何度もお世話になりました。

          CorsairもPCI-e 4.0接続のSSDを販売しているわけですが、特におすすめなのはMP600シリーズの500GB版です。

          他にも1TB , 2TBなどのオプションがありますが、特に500GBが良いと思います。 そしてこのSSDには巨大なヒートシンクが付いていますので発熱についてもあまり気にすることはありません。個人的にCorsairからはこれまでに多くのCPUクーラーを購入してきたので、Corsair製品の高い冷却能力を知っています。

          この類の製品の故障・寿命縮小原因としてはやはり熱問題が多かったりするので、Corsairの製品をお勧めします。 また、レビューの評価も非常に高く、正常に動作している固体も非常に多いとのことです。

           

           

          Seagate 500GB

           

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              続いてはHDDの大手メーカー「Seagate」製のものになります。SeagateはHDDだけではなくSSDも多く発売しているようで、SSDについても高いコストパフォーマンスを誇っています。

              この商品は500GBですが、PCI-e 3.0接続のSSDと値段に大差がありません。しかも製品保証は5年もついていて、手厚いメーカーサポートを受けることができます。

              レビュー評価も非常に高く、しっかりと公言通りの通信速度が出ているようなので品質にも問題はないでしょう。


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