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Bluetooth接続のスピーカーは音質が悪くなるのか?

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パソコンやスマートフォンの外付けスピーカーにしても、最近は無線が流行っています。その代表としてBluetooth接続のスピーカーがありますが、有線ものもに比べて音質が悪くなったりするのでしょうか

答え:悪くならない

答えだけを見に来たという人はこの見出しを読むだけでも結構かもしれません。 答えは「悪くならない」です。

ただし条件があり、同じ価格帯の有線スピーカーとBluetooth接続スピーカーを比べるとBluetoothスピーカーの方が若干音質が悪くなるかもしれません。もちろん製品によりますが。

しかしそれは、Bluetoothだから音質が悪くなっているわけではなく、Bluetoothの技術を使うことにお金がかかってしまい、性能を高くするにはあまりに値段が高くなってしまうという事です。

つまり、有線スピーカーと同じ性能にしようとしたらBluetoothスピーカーの方が高価になってしまうのは当たり前です。

ただし、Bluetoothという接続方法だから音質が悪くなるというわけではありません。

無線だから周りの電波から影響されやすいというのは多少ありますが、それ以上にスピーカー本体のアンプ等が性能に影響してきます。

かなり高い音質を求めようとしたらBluetooth接続では高価になりすぎるので有線接続のスピーカーを購入したほうがいいと思いますが、プロ並みの耳を持っていなければそこまでの音質の違いは判らないかと思います。

➡転送速度は間に合っているのか?

ノイズ問題のほかにも浮上してくるのが、有線じゃなくても音の情報をしっかり伝えることができるのか問題です。

最新技術であるBluetooth 5.0接続のスピーカーはかなり増えてきていますが、こちらの転送速度は48Mbpsとなっています。

音声というのは、かなり音質が良くても500Kbps程度になるため、Mbpsに換算すると「0.5Mbps」となっています。

これを考えるとBluetoothの転送速度が十分追いついていることがわかると思います。

かなり前の規格である「Bluetooth 2.0」が3Mbpsですが、この速度でも十分という事がわかります。

➡おすすめのBluetoothスピーカー

続いて、おすすめのBluetoothスピーカーを紹介します。

スピーカー Anker SoundCore ポータブル 24時間連続再生可能【デュアルドライバー / ワイヤレススピーカー / 内蔵マイク搭載】ブラック・レッド・ブルー楽天で購入

こちらのBluetoothスピーカーはおすすめです。

ANKERはスピーカーのほかにもモバイルバッテリーなどの電子機器を作っていて、いずれも高品質です。このスピーカーについても、音質が非常に優秀で、コンパクトなため持ち運びも楽です。

Bluetooth 4.2はそれまでのバージョンに比べて大幅に消費電力が削減されているため、このスピーカーは連続再生時間がとても長くなっています。

80%の音量でおよそ1日持つので十分すぎますね。

ただし、本当に音質にこだわっている人は1万円以上するBluetoothスピーカーをおすすめします。

これは有線スピーカーでも同じです。4千円はスピーカーとしてもそこそこ安い値段なのでそこまでの音質は求められないです。

有線スピーカーのおすすめについてはこちらの記事をご覧ください。


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