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仮想マルチモニター環境を作る方法【Windows】

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パソコンのモニターが2つ以上あったら(マルチモニター) 同時にいろんな作業ができとても便利になります。ですがディスプレイをいくつも設置するスペースが無いというのが悩みになってきます。そこでこの記事では仮想でマルチモニター環境を作る方法を紹介していきます。

1.新しいディスプレイを追加する

この記事では1つしかモニターを使っていない体でお話していきます。

まず、今見ているのが一つのディスプレイになっていて、実はもう一つディスプレイを追加することができます。

まずWindowsキー(窓のマークのキー) とCtrlキーとDキーを同時に押します。

そしたらデスクトップ画面が表示されると思います。実はこの画面が二つ目のディスプレイになります。

イメージで言うとこのような感じです。

2.ディスプレイを切り替える

そして、①ディスプレイに切り替えるときは「Windowsキー + Ctrlキー + ←キー」を同時押しします。

そうすることで、①ディスプレイが表示されます。

また、①から②に切り替えるときはWin + Ctrl + →キーを同時押しします。

というようにイメージ図だけで説明するのも難しいと思うので、マルチディスプレイがどのような状態になっているのかを確認するための方法を紹介します。

3.マルチディスプレイ環境の確認

WindowsキーとTabキーを同時押しします。

そしたらこのような画面が表示されると思います。

大きく表示されている画面が今開いてるウィンドウで、

上に並んでいるのがマルチディスプレイの状態です。

ここではわかりやすく「マルチディスプレイの状態」と言っていますが、正式にはデスクトップの並びですね。

例えばこの状況で今開いているウィンドウ(私の場合はGoogleChrome)をディスプレイ②に配置したい場合はドラック&ドロップします。

これでディスプレイ②にウィンドウが移動しました。

切り替えるときは先ほどと同様、Winキー  + Ctrl + → または ← を押します。

ちなみに2つだけではなく、いくつもディスプレイを追加することができます。

多く追加してもあまり重くならないのが良いポイントです。

余談ですが、もしも物理的にすでにマルチモニター環境が構築されている場合、

それぞれのモニターでマルチディスプレイ環境を作ることができます。

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